IEC/SyC AAL日韓ワークショップ ”Digital for the wellbeing of people”が、2025年12月11日(木)、一般財団法人日本規格協会と本コンソーシアムの共催にて開催されました。 コンソーシアムからは、山田会長からは冒頭、世界的高齢化傾向とデジタル技術活用の重要性について講演を行った他、IEC63430コンテナフォーマットのPoCを実施いただいた株式会社アドダイスの伊東大輔CEOより、AAL分野でのAIとセンシングIoTを組み合わせの可能性とサービスのご紹介、ユースケース、コンテナフォーマット活用による開発効率の向上について、詳しくご説明いただきました。AALにおける日韓の協働にむけ、意義ある交流となりました。
開催概要、講演内容などにつきましては、下記の日本規格協会のホームページをご覧ください。
IEC/SyC AAL日韓ワークショップ "Digital for the wellbeing of people"
https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0500/index/dev/iecsyc_aal_workshop_japan_korea/
また、本コンソーシアムの山田会長が理事長を務めるICPF 情報通信政策フォーラムのホームページにレポートが掲載されましたので、あわせてご覧ください。
協賛ワークショップ Digital for the wellbeing of people 山田肇高齢社会対応標準化国内委員会委員長ほか